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カフェの需要は高まる一方です|夢の独立開業をしよう

ASEANで最大の市場

握手

キーパーソンの確保が重要

東南アジアへ海外進出を図る企業が増えていますが、ASEAN最大のマーケットとして注目されているのがインドネシアです。実際に多くの企業が進出していますし、会社設立に動いています。業種としては製造業が最も多くなっていますが、最近は日本食ブームによって外食関連や美容室などのビューティー関連、アパレル関連など様々な業種が成功を収めています。インドネシアのGDP成長率は6パーセント前後なので消費も活発となっており、これから会社設立するには最適の国といえます。インドネシアで会社設立する場合に重要なのが優秀な人材の確保です。言葉の壁や事業運営上の壁をクリアできる、キーパーソンとなる存在の確保が成功の鍵になります。

登記できるのは2種類だけ

インドネシアの特徴として外資規制があります。どのような業種でも会社設立ができるわけではなく、業種によって不可能なものがあります。また出資比率による規制もあります。これらをクリアにするためには、現地のパートナーが必要になります。また会社設立には会社登記に必要な書類手続きがあり、煩雑でわかりにくい面もあります。進出する前に国内で十分な準備をする必要があります。また現地へ何度も足を運んで視察することも必要です。インドネシアで登記する場合、株式会社と駐在員事務所の2種類だけというのも大きな特徴です。株式会社を設立するためには投資計画の登録や関税優遇手続き、恒久営業許可の取得などの他に、関係省庁への各種手続きなどがあるため、専門のコンサルタント会社と提携することになります。